
浅草山谷光照院
光照院は開山から370年以上続く浅草山谷の念佛道場です
平等無縁のお慈悲をもって、わたしたちを照らし導いてくださる
阿弥陀如来さまの救いを実感していただけたら幸いです

お寺の歴史と現在
浅草新寺町専光寺第二世静蓮社寂譽無為松屋大和尚が正保3(1646)年に開山。
慶安3(1650)年に浅草新鳥越と称した現在地へ移転。
震災や戦禍のために、本尊阿弥陀如来三尊像と過去帳の一部を除いて焼失する。
昭和33(1958)年に現在の本堂と庫裡を再建。
戦後すぐから第18世現祐和尚や第19世裕光和尚が、浅草山谷地域の子どもたちの学びや遊びの場としてお寺を開放。
一方で、山谷の簡易宿泊所に暮らす方々の弔いや行き場のない人たちの相談になるなどの活動を行った。
昨今では、念佛信仰の実践を行う「為先会」や生活困窮者支縁などに取り組む「社会慈業委員会ひとさじの会」、信仰に関する書籍を出版する「てるふる」の拠点になっている。
また、寺院裏手には「こども極楽堂」が建立され、宗教活動に加えて、子どもたちをありのままに大切に見守る複数の団体の活動の場になっている。

お寺の行事

〈年間行事〉
[正月 修正会][3月 春彼岸][4月 花まつり][6月 施餓鬼会][7月 盆供養(東京)][8月 盆供養(東京以外)][9月 秋彼岸][11月 十夜放生会]※施餓鬼と十夜は共に第2日曜日に開催

〈月例行事〉
[第1第3月曜日 ひとさじの会][第3土曜日 写経念佛会]
寺報「光照院たより」
ダウンロード
「光照院たより」28号
「光照院たより」26号
「光照院たより」24号
「光照院たより」22号
「光照院たより」20号
「光照院たより」27号
「光照院たより」25号
「光照院たより」23号
「光照院たより」21号
「光照院たより」19号
「光照院たより」8号
ファイル名
「光照院たより」32号
「光照院たより」31号
「光照院たより」30号
「光照院たより」29号
「光照院たより」18号
「光照院たより」17号
「光照院たより」16号
「光照院たより」15号
「光照院たより」14号
「光照院たより」13号
「光照院たより」12号
「光照院たより」11号
「光照院たより」10号
「光照院たより」9号
「光照院たより」7号
「光照院たより」3号
「光照院たより」2号
「光照院たより」1号
ファイル名
寺報「光照院たより」
ダウンロード
ファイル名
ファイル名








住職の論文など
ダウンロード
『観経』「是心作佛是心是佛」釈をめぐって―『往生論註』を中心に―
2007年
『佛教文化学会紀要』15
国立ハンセン病療養所邑久光明園を訪ねて
2009年
『仏教福祉』12号
一浄土宗僧侶として社会的弱者に寄り添う
2010年
『知恩』792
生活困窮者のための葬送支援―平生から臨終の精神的苦痛を考える
2010年
『日本仏教社会福祉学会 年報』41
共に生き、再会する場所
2010年
映画「東京ホームレス」パンフレットコラム
浄土宗義の現代化をめぐって
2012年
『浄土宗の教えと福祉実践』
聖冏の教説と福祉思想
2012年
『浄土宗の教えと福祉実践』
東日本大震災被災地支援における仏教者の活動について
2012年
『現代宗教2012』
渡辺海旭の浄土教思想―実在の弥陀と浄化主義―
2016年
『浄土学』53
仏教者による生活困窮者支援―戦後の浅草山谷地域を中心に―
2016年
『日本佛教学会年報』81
臨床仏教師養成プログラム発足について
2017年
『佛教文化学会紀要』26
グリーフケアライブラリー「ひこばえ」
2021年
『現代の図書館』59-4
File Title
July 12, 2025
ファイル名
大切なお知らせ
ファイル名
確認事項
ファイル名
イベント情報
ファイル名
大切なお知らせ
ファイル名
確認事項
ファイル名
イベント情報
ファイル名
大切なお知らせ